ダイエットシェイクのタブー

ダイエットシェイクのタブー

 

 

ダイエット方法の中には途中でこんなことをしてはいけないというようなタブーが決められていることがあります。例えば食事制限ダイエットでは、ひとつだけの食品を食べ続けるような方法は栄養が偏り、すぐに飽きてリバウンドしやすいと言われています。ダイエットシェイクには、タブーとされているようなNG行為があるのでしょうか。

 

カロリーを抑えすぎない

 

ダイエットシェイクは、どのメーカーの商品も1食が200カロリーしない程度に抑えられています。低カロリーだからこそ普通の食事に置き換えてカロリーをセーブ出来るのですが、一日に3食まるまるダイエットシェイクにするなどのハードなダイエットに挑んでしまうと体に無理が出るかもしれません。

 

1食分に一日に必要な栄養素の3分の1が含まれているとはいえ、ダイエットシェイクしか飲まない日々が続けば我慢も限界にくるでしょう。極限まで我慢してダイエットをすると予測されるのはリバウンド。辛かった反動で食べ過ぎてしまい、以前より太ってしまう恐れがあるのです。空腹の時摂ったた食べ物は吸収率もいいのでより脂肪になりやすいでしょう。それをまたダイエットで落とすとなると、大変な苦労になるはずです。

 

ダイエットシェイクでのダイエットの目的は、短期間に集中的に減量することにもあるでしょうが、目標の体重に達してからその体型をキープすることにもあるはずです。これを実現するには、一日1食をダイエットシェイクに置き換えて長く続けるのが無理のない方法です。

 

置き換えない食事も栄養を考える

 

ダイエットシェイクは非常に便利な健康食品で、忙しい人には献立を考えたり調理や後片付けをしなくてもいいので重宝するでしょう。また栄養のバランスを考えてダイエットするという点でも、一日のうち少なくとも1食はダイエットシェイクにお任せしてしまっていいわけです。とはいえ、他の2食は何を食べてもいいというわけではありません。ダイエット中なのですから、なるべくいろいろな栄養を摂れる食事を心がけましょう。