ダイエットシェイクのデメリット

ダイエットシェイクのデメリット

 

 

ダイエットシェイクにはたくさんの種類がありますが、これほど数多くのメーカーから商品が売り出され、長らくブームが続いているのは、非常に便利なダイエット食品だからです。しかしそんな人気のダイエットシェイクにも、人によってはデメリットに感じられることがあります。ここではそんなデメリットについてのお話をしましょう。

 

物足りない気がする

 

慣れるまではどうしても仕方がないことですが、1回の食事を飲み物1杯で済ませるのは寂しいものです。ゆっくり飲めば満腹感を得られるといっても、単品で飲むだけということにあっけなさを感じて、飲み終わった後に何か食べたくなる誘惑に駆られることもあるでしょう。

 

これをどう乗り切るかがダイエットシェイクでダイエットに成功出来るか否かの分かれ道です。あえて忙しくしてみるなどして、他に何かしながらダイエットシェイクを飲むようにしてみると、案外物足りなさを乗り越えやすいものです。

 

外には持っていき辛い

 

働いている人はランチなどを同僚と共にすることも多いでしょう。ダイエットシェイクへの置き換えを昼食にしたいのに、他の人に知られるのが嫌であきらめている人もいるかもしれません。この問題をクリアするには、まるまる1食ダイエットシェイクにするのではなく、サンドイッチ1つやおにぎり1つ、サラダなどとダイエットシェイクを組み合わせることでランチを少なめにしている演出をする方法があります。

 

周りの人が普通の食事をしているのに自分だけダイエットシェイクのみとなると、食欲を抑えきれないと同時に周囲に気を遣わせてしまう心配があります。置き換え食は朝食や夕食にしておくのも無難な方法です。

 

減量スピードが遅い気がする

 

ダイエットシェイクを始めてもなかなか体重が落ちないと不安になる人もいるかもしれません。減量のスピードには個人差があり、またダイエットをしていると誰もが経験するのが停滞期。これを乗り越えて頑張り続けると、体型がスリムになってくるのが分かってきます。むしろ減量スピードが遅い方が、着実に痩せ体質に近づいていると思って安心してください。